城ドラ|(2017/11/10)キャラバランス調整について考察

城とドラゴン(城ドラ)で2017年11月10日にキャラの能力バランス調整が入りましたので筆者の独断と偏見で考察してみます。

迎撃キャラ全般

・キャラ「ハーピー」による混乱状態にかかりづらくなるように上方修正しました。

ハーピーやっと下方きましたね。しかし、迎撃全般とはハーピー使いにはひどい修正となりました。

コスト3~4のキャラ全般

・キャラ「コング」のスキル「ブンナゲ」を受けた際、今までよりやや投げ飛ばされづらくなるよう上方修正しました。

コングも強すぎましたね。スキル連発で突破できない上に後ろのキャラまでやられちゃいますからね。
元々のコスト2キラーとして原点回帰しました。

重剣士

・攻撃力を上方修正しました。
・スキル「トマホーク」の威力と射程距離が攻撃時と移動時のスキルで変化せず、同じ威力、射程距離になるように変更しました。※攻撃時は以前より遠くに届くように、移動時は以前より威力が高くなります。

育てましたけど、新キャラにしては微妙な強さでした。
これで新キャラらしく強いキャラになったのかな。。(そしてまた下方と。。)

魔法使い

・攻撃力を上方修正しました。
※以下のキャラは攻撃力増加前と概ね近しいダメージになるように与えるダメージが増加する相性を軽減しました。
スライム、ゴースト、雪ん子、ヴァルキリー、バトルバルーン、ブルードラゴン、巨大ロボ

ブルードラゴンやバトルバルーンなど、アンチでも壁を出されてなかなか攻撃を当てづらい部分がありましたのでそれを補完する意味で上方修正したということでしょう。
それでも固定で使う人はいないでしょうね。

バット

・スキル「コウモリガタメ」による拘束効果中に、効果を受けているキャラが攻撃できなくなるようにスキル効果を上方修正しました。
・攻撃範囲と索敵範囲がキャラの斜めに広くなるように調整を行いました。
※前方への射程距離は変更しておりません。

前々回、前回に続き上方修正です。
拘束中に攻撃ができなくなるのは良い調整ですね。
育てるか迷ってる方にはオススメのキャラです!

サキュバス

・メンバー時のスキル発動率を上方修正しました。

発動率低いというよりも成功率をもう少し上げて欲しかったですが、これでさらに止めづらくなりましたね。

チビドラ

・全ての大型キャラに対し与えるダメージが減少する相性を緩和しました。

登場時の強さからするとかなり影が薄くなってましたからね。
これでなんとか4コスらしく多少大型にも対抗できるようになるといいですね。

クラーケン

・攻撃力を上方修正しました。

どんどん上方修正されていきますね。
マルチのクラーケンは今でも十分強いですよね。使う人がこれでさらに増えそうです。

巨大ロボ

・攻撃力を上方修正しました。

ロボパンチが発動しなければ、よく引っかかるし使いづらいキャラでしたけど、これで大型以外にもさらに強くなりました。

ヴィーナス

・大型キャラに対し与えるダメージがより増加するように上方修正しました。

今でも十分強いと思うのでこれはやり過ぎな気がします。
アンチがいないとかなりキツいですね。

マザースパイダー

・攻撃回数を上方修正しました。

これも度重なる上方修正でかなり強くなったんじゃないでしょうか。
ソロで相手に出されるとキツいですね。

前回のキャラの能力バランス調整について考察

投稿者:NOZ

この記事へのコメント(0)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

画像の添付が可能です。