【シャドウバース】ルナとお友達になるためにネクロマンサーでmaster目指す#2(BP23786)

カローン軸ネクロ

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こんにちはmugenです。
今回はA0からA1、A1からA0と何回も何回も繰り返してしまい負の連鎖に陥っていた自分をなんとか助け出してくれた『カローン軸ネクロ』について紹介したいと思います。

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どうしても普段私が使っているコントロールネクロでは平均して7-8ターンで勝負を決めにくる超越ウィッチに間に合いません。
なのでミッドレンジ的にデッキスピードを調整していかなければ、ランク上位に上がることは難しいでしょう。

このカローン軸ネクロはこのデッキのキーカードがコスト5のカローンであるため、PPが5,6の段階で上手く回れば盤面を制圧し、ゲームエンドまで持っていくことができます。

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しかし、死の舞踏の採用が高まっている昨今で5コスで強力なフォロワーを並べても、返しで簡単に返されてしまう環境ではあるのでそう上手くいかないところが悲しいところですが……。ただ高スタッツが2体並ぶ関係上、1枚除去されてもなんとかできるのがこのデッキの強みでもあります。
テミスも非常にきついカードですね。

しかし死の祝福のおかげで石を投げれば当たる疾走ビショップにも向こうがぶんまわってさえいなければ、相手のホーリーファルコンの足止めをすることができるので、何とか立ち回ることができます。
2回目ですがテミスはマジできついです。

いくら環境が遅くなったとはいえ、あまりチンタラしていると純粋なカードパワーで押し切られる場面も少なくはないので、スピードの意識はこのデッキを使う上では意識していかなければなりません。

デッキレシピ

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低コスト帯

墓地を肥やすためにエルダースパルトイソルジャー、死を追う者を採用しています。

・死を追う者
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死を追う者はあまり相手にそこまで脅威に思われることが少なく、2回能力を使える場面が多々あります。一体で墓地が4貯まれば万々歳ではあるので、仕事は良くこなしてくれるとは思います。

・エルダースパルトイソルジャー
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エルダースパルトイソルジャーの進化後のスタッツも6/5とエンシェントエルフを一方で取れる優秀な数字ではあるので、邪魔だと思う場面は少ないですね。
ただ盤面的に悪戯なネクロマンサーの方が優先される時が多いので、結局5コスで墓地が貯まっていない状況の方が多かったりしますが。

それで5コスの時にカローンが出せずにケルベロスで進化を使うことが多いので先攻を取ってしまうとここで2回の進化を使ってしまいカローンが腐ってしまうこともままります。なので進化権がカツカツになってしまう先攻はなるべく取りたくないですね。(どうしようもないですが……)

なるべく5コスまでにカローンのために墓地は肥やしておきたいところではあるので、序盤で多くの墓地を肥やせるこれらのカードはこのデッキには欠かせないのかなと思います。

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高コスト帯

・死の祝福

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墓地が足りないときは墓地肥やし要因、疾走ビショップ戦では時間稼ぎとこのデッキというかネクロマンサーデッキには欠かせないカードです。故に3積み。

・蠅の王

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これもミッドレンジ気味で組むなら入れない理由はないカードですね。相手に除去を強要できるので、この後にカローンが進化できるとかなり負担をかけられます。思考停止で3積み。

・プルート

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今は死の舞踏という確定除去が多くのデッキで採用されていますが、このデッキではそれらの差別化としてプルートも採用しています。2点を取りに行くよりも盤面を取りに行きたい場面もありますし、大型フォロワーを食えればそれだけでゲームエンドにまで持っていけるので、全然現役で使えるカードだとは思います。ただ死の舞踏は5コスで使えるという点が強みですし、アグロ気味なゲーム展開でダメ押しに使えたりもするので、どちらも採用しています。

・ダークエンジェル・オリヴィエ
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進化権が喉から手が出る程欲しいデッキのため、3積み。手札で腐っているカローンが一気に暴れ出す瞬間は気持ちが良いものです。

最後に

相手が森の意思や死の舞踏などで除去札のみでエンドした後に、カローンを進化してエンドすると結構相手の動きが止まったりします。そこがこのデッキを使っていて一番楽しいところですかね。あんまりそんな場面ないですが笑

ネクロマンサーはネクロマンスという特徴が他のリーダーの強みに比べてかなり足枷になっている部分があるので、どうしても2弾で純粋な強化があったリーダーに遅れを取ってしまいがちな印象は拭いきれないですが、相手に合わせて柔軟に動きを変えられるという点はネクロマンサーの利点であるので、徐々にデッキを調整していきながら、地道にBPを稼いでいきたいです。

次回は賞金総額700万円の超大型大会『RAGE』GRAND FINALSに勝ち進んだ8名のデッキを見ていて感じたことについて書いていきたいと思います。

シャドウバース

メーカー
Cygames
ジャンル
本格スマホカードバトル
投稿者:mugen

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