【ポケモンGO】開発者が明かすポケモンGO秘話「アップデートは2週間に一度。トレーラーに秘密あり。」

「ポケモンGO」現状は「やりたいことの1割」! ゲームディレクター野村達雄氏が話す

http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/1021999.html

 日本では7月22日より配信されているAndroid/iOS「ポケモンGO(Pokemon GO)」。今回開発元ナイアンティックで「Pokemon GO」のゲームディレクターを務める野村達雄氏が来日したことにあわせ、ナイアンティックとポケモンより開発メンバーが集まり、「Pokemon GO」開発経緯とこれからを語り合うメディア向けのラウンドテーブルが設けられた。 ラウンドテーブルは野村氏とポケモン「Pokemon GO」推進室室長の江上周作氏の話を中心として、ナイアンティックとポケモン双方からの視点で「Pokemon GO」の開発秘話が明かされていった。

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Game Watchにて、「ポケモンGO」ゲームディレクターの野村達雄氏や「ポケモンGO」推進室室長の江上周作氏などによるラウンドテーブルの様子が掲載されている。
ポケモンGO開発のきっかけや、リリース直後の反響の多さに驚いたことなど他では聞けない裏話が聞けるので是非拝読されたし。

ポケモンGOのコンセプトや今後の話についても踏み入って話してくれています。

 

Pay to Winにはしたくなかった

 課金周りについては、「ヘルシーにする」ということで一致。特にナイアンティックのメンバーの多くが「Pay to Winにアレルギーがある」そうで、ポケモン側の提案に「Pay to Win」や略して「PtW」というコメントを付けて返答されることがしょっちゅうあったそうだ。

「Pay to Win」。課金プレイヤーが無課金に容易に勝つことができる仕組みのことをゲーム業界ではそう呼ぶことがあります。
ナイアンティック側は「これにアレルギーがある」らしく、そうではないアイテム「ルアーモジュール」を考えだしたとのこと。
たしかに、ルアーモジュールは周囲の人全員に恩恵があるため、「Pay to Win」とは言えませんよね。

このような考えのもと開発されているとのことで、ポケモンGOはおそらく今後も俗に言う「課金ゲー」とはならないでしょう。
ポケモンGOのマネタイズは各企業や自治体とコラボしたり、アプリ内課金だけに留まらないため、アプリのセールスランキングが全てではありません。

 

やりたいことの1割程度

 また直近のアップデートの目玉として、具体的な名言は避けたが、「151匹にとらわれない何かがある」とした。アップデートは「2週間に1度」のペースで実施されていくが、野村氏は現状の実感としては「やりたいことの1割程度」であり、「まだまだやりたいことがある」という。

開発のスパンについてはこれまでは明言を避けていましたが、「2週間に1度」のペースで実施されていくとのこと。
これはこの規模のゲームにしてはかなりのハイペースでしょう。

「151匹にとらわれない何かがある」
これは、新しいポケモンの追加を示唆していますね。既に内部的には金銀のポケモンのデータが存在することが解析によって確認されています。
【ポケモンGO】金銀ポケモンの最大CP一覧。今後アップデートで追加される予定。

つい先日、ナイアンティックCEOのジョン・ハンケ氏によってPVP(対人戦)の可能性があることなどが明かされましたね。
【ポケモンGO】TechCrunchでジョン・ハンケ氏がインタビューに応じる。新ポケモンはまだ?
相棒ポケモンが実装されたり、「まだまだやりたいことがある」とのことで、かなり新機能の開発に意欲的であることがわかります。今後が楽しみですね。

 

トレーラーにイベントの秘密が?

 「Ingress」では積極的に開催されているリアルイベントについては、将来的には「やる」とはしながら、具体的なことは検討段階とした。ただ野村氏からのメッセージとして、「初公開トレーラーをもう1度見ていただくと何かわかるかも」という。

リアルイベントについては、「初公開トレーラーをもう1度見ていただくと何かわかるかも」と。
これについてはどういうことなのか謎めいていますね。
トレーラーの「ミュウツーを撃破せよ」のイベントの通りになったら物凄いと思いますが。(^_^;)

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投稿者:うぇいうぇい

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