【ポケモンGO】マップツール『P-GO SEARCH』の使用者はBANされるのか否か

日、ポケモンGOの公式サイトにて、
不正行為に対するアカウント停止の判断基準が投稿されました。

要約すると、

  • ツール使用者は知らないうちにデータを引っこ抜かれてるかもしれない
  • 一部のアプリはポケモンGOのサーバーに対してDDoS攻撃並の負荷を与える
  • マップアプリ利用者のアカウントは一時停止させたけど既に解除済み
  • 第三者に公開するのが目的で作られたデータ収集用アカウントは停止したまま
  • 今後もマップアプリは規約違反、これらの使用者はBANされる可能性がある
  • チートツール利用者のアカウントは今後も利用停止のまま

とのこと。

 

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マップツールの利用者は数多くいると思いますが、
今や定番となっているのは『P-GO SEARCH』でしょう。

公式で上記のようにアナウンスがあったためにいつBANされるのか戦々恐々としている人もいるかも知れません。
『P-GO SEARCH』を使っただけでBANされるのでしょうか?考えてみます。

 

結論から言うと、『P-GO SEARCH』を使っただけではBAN対象にはなり得ないでしょう。

主な理由は以下のとおり。

  • そもそも利用者を特定できない。
  • (おそらく)大多数の利用者が使用しているため、
    彼らをBAN対象にするなら大規模なアカウント停止になってしまう。
  • ユーザーが直接Nianticのサーバーにアクセスしている訳ではない為。

 

利用者を特定できない

『P-GO SEARCH』はWEB版iOS版がありますが、どちらもGoogleアカウントを必要としません。
そのため、Google並びにNianticは誰が『P-GO SEARCH』を利用しているかを特定することができないのです。

これが、GoogleもしくはPTCのアカウントを必要とするマップツール『Pokémon GO – Live Map』、個体値チェッカーの『PokeIV』の利用者であれば、特定は容易なためアカウント停止の可能性は大いにあるでしょう。

 

大多数が利用している

Twitterや2chなどを見ていても、ほとんどのユーザーが『P-GO SEARCH』を利用していますよね。
足あとが機能していないのも一因だと思いますが。

Nianticは行動履歴から『P-GO SEARCH』を利用している可能性の高いトレーナーをピックアップすることはできると思いますが、
それらを全てBANしていたら誤爆も含むでしょうしユーザーを何割も失ってしまうでしょう。

 

直接Nianticのサーバーには干渉していない

Nianticのサーバーに直接アクセスしているのは『P-GO SEARCH』なのでユーザーは関係ありません、という理由。

『P-GO SEARCH』がどのようにポケモンの情報を取ってきているのかはわかりませんが、とりあえずユーザーが直接的にNianticのサーバーに負荷をかけている訳ではないため。
間接的には負荷をかけていますが(^_^;)

 

結論

『P-GO SEARCH』だけなら、ほぼほぼBANはありえないとおもいますが、
上記の通り、Googleアカウントを入力する必要がある『PokeIV』の利用者はBANされるかも知れません。

 

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投稿者:うぇいうぇい

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