【ポケモンGO】ボックス管理ツール『Blossom’s Pokemon Go Manager』複数選択してリネーム・博士に送る・進化強化などが行える。個体値&技の確認も。

これホンマに大丈夫か?

っていうくらい便利すぎるボックス管理ツールを発見したのでご紹介。
その名も『Blossom’s Pokemon Go Manager』

ポケモンの数が増えてくると、本当に整理が大変ですよね。
ポッポを全て飴玉にしたり、個体値を一つ一つ確認して名前を変更したり。
『Blossom’s Pokemon Go Manager』はそういった億劫なポケモンのボックス管理を、PC上で一括で行うことができます。

Blossom’s Pokemon Go Manager
Blossom’s Pokemon Go Manager

 

『Blossom’s Pokemon Go Manager』でできること

  • ポケモンのステータス一覧表示とソート
    • 個体値(%) / 攻撃力 / 防御力 / スタミナ
    • レベル / CP / HP / 進化後のCP
    • わざ1(DPS) / わざ2(DPS)
    • バトル時のレーティング
    • 所持している飴の個数
  • ポケモンを複数選択して一括処理
    • 名称変更
      • 個体値(%)に一括変更も可能
    • 博士に送る
    • 複数進化
    • 複数強化
    • お気に入り登録

などなど。。。
よくゲーム内でボックス整理してる時、
『こういうのできたらいいのに』って思ったことは大体できます。

 

導入方法

ダウンロードはこちら。
https://github.com/Wolfsblvt/BlossomsPokemonGoManager/releases

ページ内のDownloadsにあるBPGM_v0.1.2-alpha.2.zipが現時点での最新版です。

BPGM_v0.1.2-alpha.2.zip
BPGM_v0.1.2-alpha.2.zip

BPGM_v0.1.2-alpha.2.zipを展開し、中にあるBlossomsPogoManager.jarを実行しましょう。

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※実行ファイルが開かない方へ。
Jarファイルの実行にはJavaがインストールされている必要があります。
Java公式サイトよりJavaを導入し再度実行しましょう。

無事、実行できたらまずログイン画面が出ます。

  • Use PTC Auth:PTCアカウントで認証
  • Use Google Auth:Googleアカウントで認証

自分のポケモンGOのアカウントに合わせて選んでください。
今回はGoogleアカウントで認証します。

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Use Google Authをクリックしたら、いくつかの確認メッセージが出た後、
Googleアカウントとの連携を許可する確認画面が出ます。

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連携を許可したらコードが発行されますのでコピー。

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コピーした文字列をツールの入力ボックスに貼り付けてOKを押す。

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パスワードを保存するかどうか聞かれますが、好きな方を選んで結構です。

パスワード保存確認画面
パスワード保存確認画面

以上で導入は完了。
『Blossom’s Pokemon Go Manager』が起動します。

 

使い方

まず、ポケモン名が英語名で分かりづらいと思いますので日本名に変更しましょう。
右上の『en』と書いてあるプルダウンを『jp』にすることで日本名になります。

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画面説明

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基本的にポケモンをマウスで選択して、ボタンから各操作をします。
マウスをドラッグすることで複数選択もできます。

  • Refresh List:ポケモンリストを最新の状態に更新
  • Rename:名前を変更
  • Transfer:博士に送る
  • Evolve:進化
  • Power UP:強化

例えば、ポッポやコラッタを全て選択して、『Transfer』を押すことで、
簡単に飴玉に変えることができるというわけです。(笑)

また、『Rename』機能では、構文を使って柔軟に名前を変えることができます。
例えば『%iv_rating%%-%iv_att%-%iv_def%-%iv_stam%』と『Rename』に入力すると…

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このように、『個体値(%)-攻撃-防御-スタミナ』の名前に変更できます。
いやー、厳選が楽(^_^;)

 

問題点

ここまで何でもできると、『もはやチートではないのか?』という葛藤もあります。
好きなポケモンがゲットできるわけではないし、個体値を最大に改変するというような変更はできないので、
あくまでボックス整理を楽にするツールという立ち位置です。

また、ポケビジョンの時のようにゲーム性を損なうのでは?といった問題もあります。

そして最大の問題BANされないのか?ということ。
公式サイトでも注意喚起された通り、ポケモンGOは絶賛BAN祭り中だ。

今、主にBANされているのは、位置偽装NOXなどのエミュレータユーザー。そしてBOTだが、
PokeIVなどのGoogleのAPIトークンを使用するツールもBANされる可能性はある。
そのことについて、開発者はこう行っている。

(BAN)されるかも知れないし、されないかも知れない。
誰もまだ断言はできないよ。免責事項を読んで使ってくれ。

とのこと。
非常に有用なツールだが、使う場合は絶対に自己責任で、覚悟して使ってね。

 

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投稿者:うぇいうぇい

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