【ポケモンGO】Pokevisionを禁止した本当の理由。

Pokémon GOの運用についてのアップデート

http://pokemongo.nianticlabs.com/ja/post/update-080416/

すでにご存知の方も多いかと思いますが、Pokémon GOをブラジル、及び南米地域にて配信開始いたしました。この地域の方々にお届け出来ることを大変嬉しく思っています。配信が遅れてしまった理由はPokémon GO のアプリ外から利用規約に反してサーバーへ不正にアクセスしようとする第三者のアグレッシブな行為によるものです。

昨日、そのようなアクセスをブロックしました。世間でも議論が上がっている為、我々がなぜこのような事を行ったのか、またこの様な無害に見えるサイトやアプリがどういった形でゲームに影響を与え、より多くのプレーヤーにゲームお届けする事に障害をもたらすかを明確にご説明させて頂きたいと思います。

以下のチャートをご覧ください。先日のアップデートによって第三者からの不正なアクセスをブロックした後にサーバーの負荷が大幅に減ったことが分かります。サーバーの負荷が減った分、今後の配信地域の拡大や、プレーヤーの皆様に提供できるサービスの品質を保つ事が可能となり、南米地域の配信を実行する事が可能となりました。

Picture of Server Resource Graph

更に多くの方々にゲームをお届けする事の弊害になるだけでなく、新機能の開発にも影響を与えます。本来であれば皆様にさらなる新しいゲーム体験を提供すべく、新機能などを開発する開発者の時間が、これらの問題を解決する為に費やされる事になっています。また、サーバーへ直接アクセスするツールはボットや不正行為の温床でもあり、トレーナーの皆様全てに悪影響を及ぼします。商業的な行いや熱狂的なファンの方など、それらの目的は様々ですが、これらの行為によりゲームのリソースに悪影響を及ぼす事は変わりません。

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Pokevisionなどの解析ツールが禁止されてから記憶に新しい。
先ほど、ポケモンGOの公式サイトにてポケモンGOへの第3者からのアクセスが禁止された理由について、上記のような投稿がされた。

曰く、ポケビジョンのような第3者からの不正アクセスによってサーバーに多大な負荷がかかり、
それによって中南米でのゲームリリースが遅れてしまったとのこと。
(記事内ではポケビジョンとは明言されていない。)

第3者からのアクセスを禁止した前後のサーバーの負荷を示すグラフが公開されているが、
禁止する前と後でガクンと変動し、サーバーの負荷がおよそ3分の1程度に現象していることがはっきりと見て取れる。

サーバーの負荷グラフ。これは酷い。
サーバーの負荷グラフ。これは酷い。

以前、ジョン・ハンケ氏が語った理由だけでなく、
実際にポケモンGOの運営に具体的な実害が伴っていたらしい。

サーバーへ直接アクセスするツールはボットや不正行為の温床でもあり、トレーナーの皆様全てに悪影響を及ぼします。商業的な行いや熱狂的なファンの方など、それらの目的は様々ですが、これらの行為によりゲームのリソースに悪影響を及ぼす事は変わりません。

今後、Nia社のサーバーを介する第3者ツールはおそらく全て禁止されていくだろう。
Go Radarのようなサーバーを介しないツールはどうなるのだろうか。

 

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投稿者:うぇいうぇい

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