【城とドラゴン】キャラの能力バランス調整の考察。(2015/12/11)

カエル剣士のアンチが増えました。
カエル剣士のアンチが増えました。

2015/12/11にキャラのバランス調整(上方修正、下方修正)が行われました。
今回は主に「カエル剣士」を中心とした修正になりました。
プリティキャット対策として、登場したカエル剣士でしたが実際は、城門前まで攻めこまれたら止めづらいキャラになっていたので当然といえば当然でしょう。
以下、公式のお知らせを中心に考察してみます。

魔法使い

スライムに与えるダメージを上方修正。

【考察】
スライムは壁役として優秀すぎましたね。これでアンチが増えたことになります。

スライム

カエル剣士との相性を有利となるよう上方修正。

【考察】
砦の壁役として重宝されているスライムですが、カエル剣士が相手だとスキルで簡単に突破されていたので良い修正だと思います。

メデューサ

カエル剣士との相性を有利となるよう上方修正
スキル「ニラミ」がカエル剣士に対して必ず成功するように上方修正。

【考察】
これまで有利なキャラは特にいませんでしたが、スキルも必ず成功するようになり、カエル剣士に対しては強アンチキャラになりました。

マーメイド、ハーピー、マタンゴ

スキルがカエル剣士に対して成功しやすいように上方修正。

【考察】
メデューサに続き、状態異常キャラはカエル剣士キラーと活躍しそうです。
逆にカエル剣士はプリティキャットを除いて状態異常キャラに対して弱いキャラとなりました。

マーマン

空の敵に攻撃可能となるよう上方修正。

【考察】
この修正はマーマン使いにとってはとても嬉しい修正ではないでしょうか。
「クサイミズ」(防御力低下)が微妙なスキルだっただけに対空攻撃もでき、ジャイアントクラブ(蟹)、ヴィーナス(女神)、プリティキャット(猫)、カエル剣士(蛙)と有利キャラも多いキャラとなりました。
※筆者もさっそく育て始めました!

カエル剣士

スキル「カエルギリ」効果終了後。次に発動するまでに若干の時間が必要となるよう下方調整。
リーダー時のスキル発動率をやや減少するように下方修正。

【考察】
スキルが発動すると壁キャラをどんどん飛び越えて城門まで攻めこまれてしまうため、高レベルまで育ったカエル剣士は非常にやっかいな存在になっていましたが、これで連続で発動することはなくなりました。
アンチも含め今回の修正で一番下方修正されましたね。
相当の壊れキャラだったことになります。

おじさんハウス

マザースパイダーのスキル「クモノス」の効果が無効。
※ダメージは受ける。

【考察】
まだあまり使っていないので分かりませんが、「クモノス」を受けると小さなおじさんがなかなか出現しない状態だったのでしょう。

バトルバルーン

大砲を受けた際のダメージがより大きくなるよう下方修正。

【考察】
これまで大砲には強いイメージでアンチキャラがいないと進撃を止めることが難しい状態でしたが、今回の修正で対空キャラがデッキにいない場合でも空を飛ぶキャラは大砲ですべて処理できるようになりました。
良い修正ではないでしょうか。

マザースパイダー

スキル発動率を上方修正。

【考察】
迎撃キャラで守備範囲も狭く使いづらかったのでこれは良い修正だと思います。

投稿者:NOZ

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